のぼりと教会は正統的なプロテスタント教会です。エホバの証人(教会から来たと言って「目ざめよ」「ものみの塔」などのパンフレットを配っている団体)、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。お困りの方はご相談下さい。

登戸教会について



のぼりと教会は、テレビ神奈川(TVK)「ライフ・ライン」、文化放送「フレッシュサンデー」の支援教会です。



☆のぼりと教会の歩みを簡単にご紹介します☆

現在の登戸教会のぼりと教会は、1928年にドイツ人のベルンハルト・ブッス宣教師が登戸地区を中心に伝道を始めたのがその起こりです。当時の登戸地区は、今と違って田んぼと梨畑に囲まれた田園地帯で、多摩川には橋もなく、東京に行くには渡し船で川を渡っていたそうです。
現在ののぼりと教会そのような中、伝道活動は着実に行なわれ、1933年に正式に宗教法人として「宗教法人日本同盟基督協会登戸教会」の名称で県からの許可を受けました。
その後、第2次世界大戦、終戦と困難の時代が続きますが、教会の働きとともに幼児保育教育を通して伝道をすることに使命を感じた堤牧師が、登戸保育園を経て1948年に登戸幼稚園を開園しました。
幼稚園では1970年の閉園までに多くの子ども達を迎え入れることができました。
その後、視聴覚伝道に必要を感じた広田牧師、靖国問題に力を注いだ川越牧師、若者への伝道を積極的に行なった住吉牧師、そして現在は松原牧師が聖書のメッセージを伝えています。

☆プロテスタントって何?☆

1517年、ドイツのマルチン・ルターが「信仰のよりどころは聖書である」とし、教会の発行していた免罪符発行に反対。「人は信仰によってのみ救われる」と説き、当時の教会を批判しました。
ドイツの諸侯はルターを支持し宗教改革が始まりました。改革派の信者はプロテスタントと呼ばれ、旧教会派はカトリックと呼ばれました。

カトリックでは、司祭や神父といった聖職が、ローマ法王を頂点としたピラミッド型階層構造になっています。そのため、ローマ法王の教えや古くからの言い伝えや習慣なども重んじます。例えば、マリヤ崇拝や聖人崇拝などがプロテスタントにはないカトリックの特徴です。また、修道院があるのもカトリックだけです。

一方、プロテスタントは「聖書」のみをそのよりどころとしています。そのため、ローマ法王のような権威は認めず、階層構造を持つ組織もありませんので、プロテスタント内にさまざまな宗派(教派)を生み出しています。しかし、それぞれの宗派(教派)はお互いに認めあっています。

違いがわかる例としては、
  ・司祭や神父というのがカトリック、牧師というのがプロテスタント。
  ・礼拝堂の十字架にキリストがはりつけにされているのがカトリック、ただの十字架がプロテスタント。
  ・「アーメン」と言うときに十字を切るのがカトリック、十字を切らないのがプロテスタント。
  ・「ミサ」はカトリック、「礼拝」がプロテスタント。
  ・「ミサ」のときに女性がベールをかぶっているのがカトリック、何もかぶらないのがプロテスタント。
などです。
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