礼拝について

初めて教会に足を運ぼうかな、とお考えのあなた。
まずはお気軽に、普段着のままで結構ですから礼拝に参加してみませんか。
礼拝は毎回、ほぼ以下の内容ですすめられています。
最初はちょっとドキドキするかもしれませんが、何も気にかけることはありません。
分からない事があれば周りの出席者に遠慮なく声をかけてください。
あなたの来会を心よりお待ちしています。
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賛美タイムサムエル礼拝を前に全員で心を一つにして賛美歌やワーシップソングを歌っています。歌詞はOHPで正面に写しますので、「サムエル」(=のぼりと教会の賛美グループ)のリードで一緒に歌いましょう。
あいさつ司会者教会員が交代で司会を務めています。その名の通り、その日の礼拝の進行役です。初めての方でも司会者の説明に従って礼拝に参加してください。
祈  り司会者司会者が礼拝の始まりとして、感謝の祈りを捧げます。「祈り」の際には、一般的には目を閉じて手を組み祈りを捧げますが、形式にはこだわる必要はないと思います。
主の祈り一同新約聖書 マタイによる福音書の中で、祈りのお手本として示されているのが「主の祈り」です。「天にまします我らの父よ〜」の一節でご存知の方も多いのではないでしょうか。礼拝の際にお配りする週報に「主の祈り」は全て記載されていますので、覚えていない方はそちらをご覧いただきながら、一緒に祈りを捧げましょう。
賛  美一同立てる方はご起立下さい。
聖  書司会者司会者が、当日の牧師メッセージのテーマに関係する聖書箇所を朗読しますので、該当箇所を一緒にご覧下さい。司会者が該当のページ数をお教えしますので、そちらを開いて準備してください。なお、聖書は教会に準備してありますので、お持ちでない方はご利用下さい。
メッセージ松原牧師のぼりと教会の松原牧師が、聖書の教えを、毎回わかりやすい言葉で時折ユーモアも交えながら伝えてくれています。よく教会で使われる「説教」ではなく、神様からの言葉をわれわれに伝える「メッセージの時間」です。
応答の祈り一同神様からのメッセージを受け取ったあと、各自で神様に応える祈りを捧げます。
賛  美一同立てる方はご起立下さい。
聖餐式 毎月第一日曜日に聖餐式(せいさんしき)があります。聖餐式は、パンをキリストの体の象徴、ぶどうジュースをキリストの血の象徴として、これを新しい契約の印として記念する重要な儀式です。ここでは牧師が聖餐の意義を宣言し、パンとぶどうジュースを順次回しますが、取っていいのは洗礼を受けたクリスチャンだけです。初めて教会に来た方でも、主イエスを信じ、洗礼を受ければ聖餐に与れます。
献  金献金当番礼拝献金は、神様に対する感謝の気持ちとして捧げられます。この献金は主に教会の活動のために用いられます。当然のことながら献金はあくまでも感謝の気持ちですし、任意に捧げられるべきものですから一切強制はありません。献金袋が順に回ってきますが、献金の主旨をご理解いただいた方は献金いただき、それ以外の方は次の方へ献金袋を回してください。
感謝の祈り献金当番献金を通して捧げた神様への感謝の気持ちを、あらためて献金当番が祈りを通して捧げます。
頌  栄一同頌栄(しょうえい)とは神様をほめたたえる賛美歌です。立てる方はご起立下さい。
祝  祷松原牧師松原牧師から出席者全員に祝福が告げられます。頌栄に引き続き、立てる方はそのまま立ったままお受けください。
後  奏 礼拝で受けた神様の恵みを感謝しながら、礼拝を締めくくる演奏に耳を傾けましょう。
報  告司会者教会行事のお知らせや、教会員の近況報告などを司会者が行います。お誕生日や結婚記念日などの記念日も全員で拍手でお祝いします。
フェローシップタイム 礼拝を終えて、お時間のある方はお茶菓子とお茶で交わりの時をどうぞ。なお、毎月第三日曜日は簡単なお食事会(愛餐会)も開催していますので、お気軽にご参加下さい。


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